学長室 - 日本武道学舎ブログ

日本武道学舎 学長・吉田始史のブログです。
空手や合気道など武道の稽古で感じたことや、健康に関すること、 本の出版に関することやエッセイ、メールマガジン情報などを書いています。

丹田3

2018-11-11 22:17

丹田とは何か

先ずはウィキペデイアから抜粋要約して紹介します。

丹田(たんでん)は、内丹術で気を集めて煉ることにより霊薬の内丹を作り出すための体内の部位であり、意味は気の田つまり気から成る丹を耕す田であるとしています。

「丹」は「水銀」を意味しており生産地名との関連や、鍛錬することにより練られた気は粘度の高いものになるためとも言われています。

体を上下に走る経絡である衝脈の直線と腰回りを一周する帯脈が、下丹田の存在する臍の辺りで交叉して田に見えることから、これを丹田と称するとも言う。

内丹術では、気を材料として下丹田を鼎炉(ていろ)とみなし意識と呼吸をふいごとして丹を煉成する。尚、女性の場合は乳房の間の(たんちゅうけつ)を鼎炉とする。

つまり気というエネルギーを材料にして意識と呼吸を駆使することで下丹田という場所を、食物を煮ることに用いた鼎炉のように使うということです。

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